

語学研修では終わらない
AIを「知る」から、
研究として伝えるへ。
AI・機械学習を英語で学ぶ
会話練習を目的にした研修ではありません。AI、知能製造、自然言語処理を題材に、専門分野の英語に触れます。
講義をコードと研究につなぐ
Google Colabで試し、博士課程TAの支援を受けながら研究テーマを形にします。聞いて終わらない11日間です。
英語発表を次の選択材料に
最終研究、発表資料、質疑応答までを経験。大学院進学や研究分野を考えるための具体的な経験が残ります。
講義、実習、研究発表を
一つの流れにする。
AIと機械学習の知識だけでなく、英語で議論し、Google Colabで試し、チームで成果をまとめるところまで経験します。
AI+Xの基礎と応用
AI、機械学習、自然言語処理に加え、ビジネスモデル、産業変革、技術移転の視点を学びます。
Google Colab実習
講義で得た知識をコードで確認し、研究テーマに合わせて調整します。
研究成果の英語発表
資料とコードを整え、英語で発表し、質疑応答まで行います。

都市そのものが、学びの環境。
ケンブリッジでは、歴史あるカレッジと現代の研究環境が徒歩圏に共存します。講義の外でも、大学文化と日常がつながる街の距離感を体験します。
- キングス・カレッジをはじめとするカレッジ訪問
- 川から街を見るパンティング(川舟)
- ケイリーやフォーマルディナーを通じた英国文化体験
- グランチェスターとロンドンで広げる地域理解
カリキュラム
前半の講義と実習を、後半の研究・発表へつなぎます。
AI・機械学習
ニューラルネットワーク、アルゴリズム倫理、責任あるAI
AI×ビジネス
ビジネスモデル、産業変革、技術移転
自然言語処理・大規模言語モデル
言語モデルの基礎と自然言語処理実習
研究・最終発表
論文作成、大学院進学準備、英語発表
11日間の流れ
授業、文化体験、研究時間を組み合わせます。日別内容は予定です。各日の集合場所・時刻は事前案内でお知らせします。
英国へ。学びの準備
各自で渡航し、事前案内の場所・時刻に集合
導入講義
キングス・カレッジ訪問、グループ活動、ケイリー
AI・機械学習
履修登録とグループ学習
AI×ビジネス
パンティング、交流会
自然言語処理・大規模言語モデル
博士課程TAと研究テーマを設定
ロンドン研修
博物館等を訪問
自主研究
Google Colabでコードを調整
AIを取り巻く環境
進学支援、グランチェスター訪問
研究成果発表
修了式、フォーマルディナー
成果の整理
学習記録をまとめ、プログラム終了後は各自で帰路へ
修了時に残るもの
参加した事実だけでなく、英語で考え、実装し、発表した過程を、進学や次の学びにつながる成果として残します。
出席証明書
過年度プログラムでは、Cambridge Centre for Innovation名義のCertificate of Attendanceが発行されています。下記の実物見本で記載内容を確認できます。
最終研究と英語発表
チームで研究テーマをまとめ、Google Colabでの実装、発表資料、英語での発表と質疑応答まで行います。
論文作成・大学院進学準備
研究の組み立て方と英語での説明力を磨き、英国大学院を含む次の進路を考える材料にします。
Certificate of Attendance
2026 Cambridge Summer Academic Programmeの参加者へ発行された出席証明書です。Sidney Sussex College, University of Cambridgeでの開催期間と出席事実が記載されています。
氏名は個人情報保護のため伏せています。2027年度の書式・名称・発行条件は、実施内容に応じて変更される場合があります。
日程・費用
税抜680,000円 + 消費税68,000円(10%) / 11日間
教育費に含まれるもの
- AI・機械学習の講義・実習
- 教材・チーム研究・英語発表
- 教育プログラム内の学修支援
教育費の対象外
- 宿泊
- 航空券
- 保険
- 現地移動
- 査証申請費用・食費・個人的支出
渡航について
推奨飛行便:候補は確定後にご案内します。参考情報であり、航空券の予約・支払いは各自で行ってください。GESは宿泊・航空券・保険・現地移動を手配・販売しません。
内容を確認できたら、
申込み・購入手続きへ。
購入前にアカウント作成またはログインが必要です。共通プロフィールを保存して、カードまたはPayPayで支払えます。